都立高校入試 解説がスゴイ過去問題集

都立高校の入試を失敗してわかったこと

うちは今年、娘が高校受験なので後半に向けて忙しくなりそうです。

 

私としては、できれば都立高校に入ってほしいと思っているんです。うちは旦那が安月給なので・・・。

 

実は、おととし長女が高校受験だったんですが、入試の結果が思わしくなく・・・残念ながら都立に入れなかったんです。仲の良いお友達はうちの子よりも成績はよくないと思っていたんですが、見事都立高校に合格していました。

公立高校入試問題集のイメージ

 

どんな勉強方法をしていたのか聞いてみたら、過去問題集をひたすら解いてたっていうんです。ん〜、うちも過去問やったんですけどね(;´Д`)

 

ちょっと悔しい思いもあったのですが、話をきいたら、虎の巻という過去問題集で勉強したと教えてくれました。

 

今年は、下の娘が高校入試なので、虎の巻を買ってみました。通販で買えますよ。

 

≫2018(平成30年度)都立高校入試過去問の虎の巻の公式通販サイトはこちら

 

届いた問題集を見させてもらってなるほどなぁ〜と思いました。過去問題ものっているけど、それだけじゃなくて、解説が丁寧でわかりやすいんですね。

 

試験に出る問題ってパターンが決まっているからそこを覚えてしまえばある程度の点数は取れそうです(^o^)

 

効率よくまとめてあるので、直前の入試対策としてもよさそうですよ。

 

中学生くらいの子供って、ちょっと勉強すればグンっと伸びるんですよね。子供の頭がいい悪いって、要は勉強の仕方だと思うんです。塾に通っている子だって、受験でいい結果が出せない子もいましたから。

 

娘の場合

お姉ちゃんのこともあって、自分はどうしても都立に入らなきゃっていうプレッシャーがあるみたいなんですよね。
かわいそうですが。。(-_-;)

公立高校合格のイメージ


届いてから、さっそく虎の巻の過去問解いているみたいですが、「とってもためになる〜」と言っていました。わかりやすい解説は、教え上手の家庭教師がいるみたいなものなんですね。
入試の準備も着々と進んでいるみたいです。

 

本人は虎の巻で受験にも自信がついてきたみたいで、私もホッとしています。こないだの学校のテストでも点数アップしていたんで、効果はあるんじゃないでしょうか〜♪

 

 

長女のときは知らなかったんですが、虎の巻は塾でもおすすめの問題集でお友達の多くは持っていたみたいです。
予想問題の的中率が高いのが評判の問題集でもあるそうですよ。
うちは塾に行かせていなかったんで、その時に知っていればなぁ〜とちょっと後悔しています。(´д`)

 

 

虎の巻の過去問題集は東京都のほかの公立高校版も販売されています。
一応ここに2018(平成30年)版が販売されている都道府県名を書いておきますね。

 

宮城県・福島県・東京都・神奈川県・静岡県・和歌山県・京都府・大阪府・兵庫県・岡山県・広島県・香川県・福岡県・熊本県・鹿児島県・長崎県公立・都立入試2018(平成30)年版過去問題集はこちら

 

虎の巻には科目別のスペシャル版もあって、苦手科目の克服や、他の公立や私立高校の受験にもおすすめですよ。

 

最近は景気の影響か都立や公立高校を狙っている中学生が多いみたいですね。私立には行かせられないから都立や公立1校しか受験させないという親もいるみたいです。もしものために、ランクをひとつふたつ下げて受験するみたいですが、ちょっとかわいそうですね。うちは虎の巻で第一志望の都立高校合格を目指します!

 

2018年(平成30年度)の東京都立高校入試日程

都立高校の入試対策は、虎の巻問題集で力をつけてもらって、入試当日を迎えてほしいと願うばかりです。親としては入試当日の天気と、子供の体調を祈ることくらいしかできません。

 

2018年(平成30年度)の都立高校入試日程を確認しておきましょう。
毎年9月に都立高校入試の日程が発表されます。気になる今年の東京都立高校入試日程は、

 

入学願書受付日が平成30年2月6日(火曜日)と7日(水曜日)です。
入試日は平成30年2月23日(金曜日)で、
合格発表日は平成30年3月1日(木曜日)となります。

 

本当に合格発表となることを、願うばかりです。
毎年高校受験が実施される時期は、寒いですから、体調管理万全で受けさせてあげたいですよね。

 

高校入試対策の必勝法は問題集選び!

わかりやすい解説で応用力が身につく

都立高校の入試対策は、過去に出題された問題の傾向を分析して、取り組むのが必勝法ということです。それには過去問をただ解いているだけではダメで、応用力が身につく解説が重要な役割を担うんですね。

 

確かに過去問題集はどこにでもあるけど、わざわざお金を出して買うのは、解説が欲しいからですよね。
うちも過去問は一生懸命解いていたけど、解説が違っていたんだと思います。受験勉強の効率を上げるためにも、過去問題集選びは大事ですね。
解説がわかりやすい県別の公立高校・都立高校の過去問題集は以下のサイトでサンプルがみられます。
http://www.jukentaisaku.com/

 

予想問題からの出題率が99%的中!

この虎の巻という公立高校・都立高校入試の過去問題集は、5教科10年分の入試問題を網羅しているからすごいんです。
10年分の内訳は、過去9年分過去問と1年分の予想問題です。そして、予想問題の的中率が99%なんてこともあるらしいですよ。

 

しかも分野別にまとめてあるから、苦手な分野の過去問を重点的に解くことで、苦手分野を克服できるようです。過去問は解くだけでも良い受験勉強になると思うけど、解説がすごく解りやすいとうちの娘が言っていました。
的中率が高い都立高校入試の問題集の詳細は以下のサイトのほうが詳しく書かれています。
http://www.jukentaisaku.com/

 

公立高校、都立高校目指すなら、受験対策に良い問題集だと思います。

 

過去問題集の効果的な勉強法

都立高校入試のための過去問題集は、時間に余裕があれば3回解きます。入試直前の時は、苦手な単元だけに取り組んでも、効果的な受験勉強ができますよ。
・1回目は単元ごとに、教科書を見ながらでいいので、自分のノートに回答を書いて解きます。1回目に解くときは、問題集に直接答えを書かないようにします。これで、自分の弱点を認識することができます。

 

・2回目は教科書を伏せて、自分の力だけで回答していきます。間違えてしまった箇所を、重点的に繰り返し解いていきます。

 

・3回目は、入試の直前に、本番さながら時間を計って、問題集に直接回答を記入していきます。

 

やはり最後に本番の入試とできるだけ同じ環境を作ることはとても重要だと思います。時間を制限することで、多少の緊張感もありますからね。自分の力を出し切ってくれれば、都立高校入試もきっと合格ラインを突破してくれるでしょう。